初めまして代表のヨシズミと申します

AZRdesignは大きな会社ではなく、
とても小さなデザイン事務所です。

しかし、他社にはない大きな特徴があります。

それは、私自身がアパレル関連の事業主であり超赤字経営で倒産寸前だった商売を独自のマーケティングにより経営を再建した経験を持っていることです。

創業したのは2000年の25歳頃でした、「店舗を持てば集客できる」
そう自信を持って開業したのですが、来る日も来る日も全くと言っていいほど
お客さんが来ませんでした。

本業だけでは銀行からの借り入れの返済どころか、生活すらできる状況ではありませんでしたので、夜間のアルバイトで喰いつないでいました。

どうにかその最悪な状態から抜け出すために、なけなしの資金を使って、ホームページとチラシをそれぞれの業者に依頼して制作してもらったのですが、結果的に思うように集客につながることはできませんでした。

「このままでは倒産するしかない…」

そう覚悟した時に、偶然にあることに気づきました。

この気づきが引き金となり、いくつかの方法を考えつきました。

それらの方法を試してみては、反応がよくない箇所を変更し、また試す
といった作業を繰り返していきました。

そしてその方法(独自のマーケティング)は、見事にお客さんに響き、
わずか3ヶ月で倒産寸前だった超赤字経営から抜け出すことができたのです。


それにしても「事業が苦しい時に広告会社に依頼したホームページやチラシは、まったく効果が出なかったのはなぜだろう?」ということを長い間、疑問に思っていました。


それは、広告制作会社は優れたデザインのプロであっても、それぞれの商売に合わせた集客するために大切な要素までは作ることができないのです。

集客に大切な要素とは、マーケティングそのものです。

幅広いマーケティングの中で、個人事業に必要な部分だけ集約した、
自社による自社のためのオーダーメイド的なマーケティングをデザインとセットにして私たちは提供します。

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経営を自力で再建できたことから、経営をしっかりと学んでみたいという気持ちをもち、34歳で福岡大学商学部に通いました。

大学では経営戦略、マーケティング、消費者行動を専攻しました。

そこで知り合った大学教授や外部講師である福岡を代表するマーケティングの専門家の方々に、私のおこなった経営を再建した方法を話したところ、

「あなたがやったことはマーケティングの真骨頂だ」と絶賛されました。

学問のように論理的にではなく実践的なマーケティングは、専門家が云われるように真髄なのかもしれません。

成功への道があるとすれば、行動して実践することです。

消費が冷え込んで市場が低迷していくと、今までの主力商品が売れなくなり、
競合他社との競争が益々激しくなります。

こういう局面に立たされた時、現状維持でいいのか、積極的に投資するべきなのか。はたまた市場撤退を決意して次なる新事業に打って出るべきなのか。

などと事業者は意思決定を迫られます。

もはや、思いつきの施策や、勘に頼った施策がうまくいく時代ではありません。

このような場面、迷える場面は、裏を返せば、次の一手が望まれる瞬間です。
この瞬間こそがマーケティングを必要とする瞬間です。

ご相談のみでも結構です、お気軽にお問い合わせください。