2019年12月での飲食店の倒産件数がそれまでの過去最多となる728件だったって知ってましたか?

だったら新型コロナウイルスの影響で2020年は想像を絶する
倒産件数になるのでは?



もちろん飲食業だけでなく全ての商売がアフターコロナの時代に生き残るためには今までの集客方法では歯が立たないかもしれません。

そのためにしなくてはいけないことは、これからのために集客方法を考えることです

集客商機をつかむヒントは「不の解消」にあります。
不とは顧客の「不満」「不便」「不安」などを指します。このなかで特に重要なのは不満です。

苦情やクレームは表に出てきますが、不満は表に出てくることはありませんそして、お客さんは不満に思えばただだまって去っていくだけです。


経営をしていると「顧客満足度」などいう抽象的な概念で顧客の気持ちを捉えがちになってしまいます。

ですが、お客さんは気に入ったなら再来店するはずで、行きたく無いと思われる原因がそこには存在します。

でも離れてしまった原因を知るために、お客さんに「どうして、うちを利用してくれなくなったんですか?」なんて直接尋ねる事はできませんよね? 


たとえお客さんの目線になっているつもりでも、私たち経営者は提供側とした目でしかお客さんを見ることができなくなってしまっているのです。

と、いうことはお客さんの不満を知ることができれば、
経営を成功させるヒントを見つけることができるってことね

そうです!
これからホンモノの顧客目線でのお客さんの不満を紹介していきます


まったく知らない他店であっても、その同じ事業で感じられた不満はあなたの店でも感じられている共通の不満であるかもしれません。ぜひ参考にしてみてください!!!

>> 成功するホンモノの顧客目線②