前回の「伝える相手を明確にする」によって顧客が絞れてきたら、
次にやるべきことが今回の特集です。

第2回!!
「顧客イメージをよりリアルにする」

例えば、働く20代の女性をターゲットにしたとします、その人たちが普段

どんなライフスタイルを送っていて、

どんなことに関心があり、

どんなことにお金を使っていて、

どんな悩みを抱えているのか、

と、いったことを深く掘り下げることが重要になります。

その人の行動や趣向をイメージすることで、何を求め必要としているかを知ることができます。



そこで用いるのが、「ペルソナ設定」です

ペルソナ設定とは、、、

ペルソナ (マーケティング手法) – 企業が提供する製品・サービスのもっとも重要で象徴的なユーザモデルのこと。そのモデルを作ることをペルソナデザインという。

引用元:ウィキペディアより


情報や経験やデータをもとにして架空の顧客像を一人(一家族)作り上げます。

  • 年齢
  • 性別
  • 学歴
  • 収入
  • 家族構成
  • 性格
  • 住んでいる場所
  • 仕事
  • 趣味
  • 使用しているSNS
  • 生活パターン
  • 休日の過ごし方
  • 価値観
  • 夢、目標
  • 悩み
  • 好きな料理
  • 得意な料理
  • チャレンジしたいこと
  • 欲しいもの
  • 行きたい場所、旅行
  • 好きなテレビ番組、映画
  • 好きな書籍、雑誌


モデル人物を作り上げるとは、仮想的で少し不気味な感じを持つかもしれません。


しかし、ターゲット顧客の行動や趣向をイメージすることができれば、その対象者に向けた、より鋭いプロモーションやアプローチができるようになります。


ポイント

ペルソナ設定は「きっとターゲット顧客は、こういうことを望んでいるだろう」といった仮説に向かっていかなければ意味がありません

ベクトルを合わせるためにも、周りに存在する人(顧客)で想定してください。

大勢のライバルに負けない販促③ →