コロナに負けない成功するためのホンモノの顧客目線

繰り返し利用してもらえるお客さまを集める
これができるかが店舗運営では重要になります。

しかし、贔屓にしてくれていたお客さまであっても
何かしらの不満を感じると簡単に離れていってしまいます。

離れていく原因はもちろん様々なのです。
この数日間「ホンモノの顧客目線」と題して3名の声をnoteに掲載しました。

すると、この3名が不満に感じたことに共通することが分かりました。

Eさん女性は、「この街に来たらここにいく」と決めているほどに気に入っていた喫茶店でマスターの一言がキッカケで離れてしまいます。


Sさん女性は、良いお店を見つけたのにスタッフ内の雰囲気がよくないこと気づき食事を楽しむことができなくなってしまいました。


Kさん男性は、スッタフのミスが立て続けに起きてしまい、楽しみにしていた食事を台無しにされてしまいました。


不満を感じた3名に共通すること

それはお店に対して事前の期待がとても高かったということです。

「Eさんはいつも贔屓にしていた喫茶店」
「Sさんはネットで調べて出向いたビアバー」
「Kさんは予約してまで食べたかった鶏すき焼き」

と、3名ともにお店に対して凄く期待して来店しています。


集客に成功するヒントがここにある

大きな期待を持って来店した人に、先ほどとは逆に期待以上の対応がされるとどうなるでしょうか?きっと「こんなにやってくれた」と感激されるのではないでしょうか。

期待を超えた感激はその人にとって価値へと変わります。
価値を実感してもらえれば、これからも必ず選ばれる店となり、周りの人にも紹介してもらえるようになります。

このように期待でのほんの少しの違いで人の気持ちは近づいたり離れたりするのです。この心情を理解できれば集客に結びつけるかもしれません。


ターゲットを絞り込む場合によく、地域、性別、年齢、職業、年収などを需要軸で分類してしまいがちにまります。しかし、これでは抽象的になってしまいターゲットを明確にすることはできません。
そこで「同業他店で満足できなかった人」で絞り込んでいけば、よりリアルなターゲット像を作り上げることができるはずです。ピンポイントではありますが顧客ニーズは必ずあります。


期待をどんどん高める仕掛け

例えば、あなたに手に入れにくい欲しい商品があるとします。きっとあなたはこう考えるでしょう「手に入れたら○○しよう」「手に入れたら○○に行こう」「手に入れたら毎日がハッピーなはず」と想像を膨らませるのではないでしょうか。

それと同じように事前イメージを与えることで期待を膨らませればいいのです。
過去に失敗した経験を持つ人に対してのこのPRはかなり刺さるはずです。

もちろん期待を納得させるだけの対応が整っていなければ意味がありません。その点だけは充分に注意してください。